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コンタクト注文に必要なデータ

コンタクト購入時に必要となるデータ(数値)に関するページです。

コンタクト購入時に必要なデータ(数値)

アットスタイルでコンタクトを注文する際に必要となるデータについてお伝えしています。他の通販でも基本的に必要なデータは同じです。

【BC】
ベースカーブの略です。湾曲を表していて、数値が小さいほどカーブが強く、数値が大きいほどカーブが緩くなります。使い捨てコンタクトの場合、レンズ種類によりますが、だいたい多くても,、2,3種類の中から選ぶことになります。選択の種類が少ない理由は、使い捨てコンタクトのようなソフトタイプのコンタクトレンズは、素材が柔らかいため、どのような瞳にもフィットしやすいためです。選択としては、だいたい8.5や9.0が多いでしょう。

【度数】
PWR略されることもあります(パワーのことです)。一般的に「-」(マイナス)が近視を表し、「+」(プラス)が遠視の度数を表します。数字が大きいほど度数が強くなります。アットスタイル以外では、「P」「SPH」「D」という表記がされる場合もあります。数値は-0.50から-12.00位となっています。カラコンにおける度数0.00とは「度なし」カラコンのこととなります。


<乱視用コンタクトの場合、以下のデータも必要となります。>

【CYL】
シリンダー(乱視度数(円柱))のことです。わかり易く言いますと、乱視を矯正する度の強さのことでです。-(マイナス)の符号付の数値で表され、数値が大きくなるほど、度数が強くなります。

【AL】
乱視軸(角度)のことで、少しわかり易く言うと、乱視の方向性のことでです。10度から180度までの角度で表示されていますが、通常は、AX:20、AX:90、AX:160、AX:180程度からの選択となります。